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バコパの解説へ

バコパの蔓状に伸びた茎の根元から半分くらいの葉が茶色になってしまっています。どうすれば良いでしょうか?
バコパは新しく生長した茎の先に花をつける性質を持ちます。枯れた部分から葉は出てこないので思い切って株元10センチぐらいを残して切り戻して下さい。少しのあいだ、みすぼらし状態になりますがわき芽がでて再び開花するでしょう。切り取った先端ですが挿し木に利用できます。切り取った先端のみでなく途中の茎も利用できます。5センチほどに切り、バーミキュライトか鹿沼土とう挿し木に適した土に挿すのが一番無難ですが、園芸培養土に10本ぐらいまとめて挿してそのまま管理すればそのまま楽しめます。挿し木の適期は5月です。