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マリーゴールドの解説へ

鉢植えのマリーゴールドの花が夏になって咲かなくなってきましたが、何故でしょうか
マリーゴールドは、日当たりを好む植物ですから、鉢植えの植物を室内に長く置いていると、花が咲かなくなってきます。日当たりのよい場所に置くことが重要です。また、窒素分の多い肥料を与えすぎた場合は、茎葉が繁茂しすぎて、やはり花が咲かなくなってきます。
 マリーゴールドは、品種改良が進んでいるとはいえ、本来、30℃を越す高温では花が少なくなり、また、もともと短日植物ですから、やはり夏の日が長い条件では花が少なくなる性質があります。このように、もともと夏は花が咲きにくい季節ですから、管理が悪いと花は全く咲かなくなります。秋になれば再び咲き始めますが、思い切って草丈の半分ぐらいのところで刈り込んで仕立て直しをすれば、秋には新たな枝が伸びて、よい姿で咲かせることができます。