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シャコバサボテンの解説へ

シャコバサボテンの花が付きません。
肥料の与えすぎか、短日条件になっていない可能性があります。
肥料は7月までとし8月以降に与えると花付きが悪くなります。
シャコバサボテン短日性の植物なので9月頃から日が短くなり、適温が得られるようになると花芽ができます。このころに、夜間、電灯の照明が当たる明るい場所に置いてあると花芽が付きません。
シャコバサボテンの花が落ちてしまいます。
暖房による乾燥しすぎが考えられます。空中湿度を上げるために時々葉水を与えてみて下さい。また、急激な環境変化でも落花はおきます。

シャコバサボテンの花が終わりそうです。今後の管理を教えてください。
シャコバサボテンの花は付け根をもち、ひねると花だけ取り外せます。
今後の主な管理は寒いうちは水を月に1度ほど与えて越冬させます。春(4〜5月)になったら植え替えて、春から夏にかけては緩効性肥料を1〜2ヶ月に1回の割合で施してください。詳しくはシャコバサボテンの管理のページを参照してください。