エレマエア・フィンブリアタ

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@(西オーストラリア州)

A(西オーストラリア州)
学名Eremaea fimbriata
和名
別名
英名
科名フトモモ科
属名エレマエア属
性状常緑低木
原産地豪州
 小さな花だが、雄しべが長く伸びたピンク色の花が可愛い植物で、オーストラリアの西海岸近くの疎林地帯や草原の砂礫地などでよく見かける。

 高さは30cm〜1mの小さな潅木で、葉は1cmにも満たない針状である。花は茎頂に一つだけ着く。径2cmほどの小さな花であるが、長く伸びた雄しべが目立ち、かなり存在感はある。

 エレマエア属は小さな属で、15種ほどが知られているが、ほとんどがオレンジ色の花で、一部が桃〜紫色である。いずれもオーストラリア西部だけに自生する固有種である。

 園芸植物としての利用は日本では無さそうに思える。

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