ギンヨウアサガオ

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@(ベトナム)

A(インドネシア)
学名Argyreia nervosa
和名ギンヨウアサガオ(
別名 ギンバアサガオ,オオバアサガオ
英名elephant creeper, silver morning glory
科名ヒルガオ科
属名オオバアサガオ属
性状蔓性常緑多年草(亜低木)
原産地インド〜バングラデシュ
 高さ7m以上に伸びるつる性の植物で、若い枝や葉の裏面、花柄、萼などは白い軟毛で覆われて銀白色をしている。これが大きな特色のヒルガオ科の植物である。

 花は葉腋に着くが、漏斗状で径5cmほど、淡紅紫色で中心部は濃い。ヒルガオの仲間らしい花である。壁面などに茂った白っぽい茎葉に、淡紅紫色の花がたくさん咲く姿は独特な景観である。

 葉は大きなハート形、長さ20cm前後、先端はやや尖る。古い株では茎の基部は木質化し、木本性といってもよい姿となる。

 熱帯各地でかなり野生化しており、日本でも沖縄などで野生化している。比較的寒さに強いが、沖縄などの亜熱帯気候の地域を除いて、地植されている風景は見ない。

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