カンガルーポー Bキャッツポー

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@キャッツポー
(以下の写真は全て西オーストラリア州)

A同上

B同上

Cやや大型のキャッツポー
学名Anigozanthos humilis
和名
別名 キャッツポー
英名cat's paw
科名ハエモドルム科
属名アニゴザントス属
性状落葉多年草
原産地豪州
 花が黄色〜橙黄色のやや小型のカンガルーポーをオーストラリア南西部の草原や明るい林床などの砂質土壌の地帯でたいへんよく見かける。

 長さ20〜30cmほどの細い剣状の葉を叢生し、葉間から25〜50cmの花茎を直立し、その頂に5〜15個の花を着ける。花序は、茎頂にかなり密に花を着ける。花茎が50cmほどのやや大型のものも希には見かけるが、ほとんどは20〜30cmほどと短く、かなりコンパクトである。花弁の長さも3〜4cmと小さい。このためか本種はカンガルーポーの仲間でありながら、英名はキャッツポー(cat's paw:猫の足)という。


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