マイハギ

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@昆明世界園芸博で展示されていたマイハギ
(中国・雲南省)
学名Codariocalyx motorius
和名マイハギ
別名
英名telegraph plant
科名マメ科
属名マイハギ属
性状常緑低木
原産地インド〜フィリピン
 マイハギは漢字で書けば「舞萩」で、葉が舞うように動くことで知られています。葉は3枚の小葉からなり、中央の1枚が大きく、側小葉(大きな葉の付け根にある小さな葉)はかなり小さい。この側小葉が高温、強日照などの刺激によって舞うように回転運動する。

 葉は3出複葉で、頂小葉は長さは4〜10cmあるが、側小葉は小さく1cm足らず、この側小葉の動きが目立つ。夜間は葉が垂れ下がる。

 高音にも反応して動くので、かって1998年に中国昆明で開催された世界園芸博では、マイハギの動く姿を見せるために歌う担当女性のひたむきな姿が日本の視察者に強い印象を与えたように思える。このときマイハギの種子を土産に持ち帰った人も多く、その後園芸店でも鉢植えが販売されるようになった。しかし、現在はほとんど見かけることはない。

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