中国花き評論
中国の花き園芸思いつくままに評論
2004.7.29、更新2006.4.28

 中国の花き園芸を始めて視察したのが1988年、以後15年余にわたって数え切れないほどに訪問した。訪れた省もかなり多い。その間、中国は凄い経済発展をした。そして、花き園芸も急速に発展をした。日本の高度成長期の比ではない。日本にはいまだに中国は貧しい国だと思いこんでいる人もいるようだが、もはやそのような国ではない。このホームページでは、中国の花き園芸について、省別に花の紹介をしてきたが、ここでは中国全体を総括的に眺めながら、中国独特の花き園芸に若干の独断と日本人的偏見も加えて、思うままの評論を試みることにした。とはいえ、系統だったまとめというよりも、思いつくままにその特色なり、私なりの見方で書き綴ってみたい。内容も徐々に増やして行くつもりである。
1.お金持ち(中国は巨大な消費市場)2004.7
2.公共緑化投資が大きい(中国の道路は美しい。共産主義的花き園芸)2004.7、2006.4修正
3.伝統的花き園芸(昔から花の愛好家は多かった)2004.7
4.花き農場に公費が大量に投入されている(国営的企業農園が多い)2004.7
5.中国の花市場(日本の概念とは異なる)2004.7
6.中国の花きセリ売り市場2004.7、2006.4修正
7.輸出意欲がたいへんに高い2004.7
8.情報が不足している2004.7
9.中国人の花色の好み(赤色が好きなのだろうか)2004.7
10.流行が激しい2004.7
11.中国の花はたいへんに高い2004.7
12.花きの対中輸出の考え方について2004.7
13.中国の花き栽培施設2006.4
14.急速な発展2006.4
15.花きの生産性2006.4
16.パテントの認識2006.4
17.セリ売り市場A斗南セリ売り市場について2006.5
18.切り花の使われ方(工事中)
19.
20.
21花壇、鉢花の装飾(工事中)
22.
23.
24.
25.
26.

花き園芸を支える工業力(工事中)
自然物の輸出が多い(工事中)
新技術の取り入れが早い(工事中)
植木鉢、水苔などの園芸資材の輸出が多い(工事中)
見本市、交易会商法(工事中)