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外国の街角で見た花風景


シェムリアップ(カンボジア)の街角で見た花の風景

内戦で疲弊した国と思っていたが、シェムリアップ市内は緑が多く、意外と美しい。観光地の故かもしれない。しかし、緑は多いが、花が飾られているところは少ない。熱帯の国らしい風景がよい。


街路樹はかなり多く、緑が美しい

ホテル前の道路。椰子の並木が美しい。

市内の公園はさすがに花壇が美しい。

廟堂の前は信仰心の厚い人たちが順番待ちしてハスの花を供えている。

ハスの花を無理矢理人工的に開かせたものを水盤に浮かばせている。

東洋風の美しい庭園。タビビトノキが熱帯を感じさせる。

漢字で書いてあるところを見れば華僑か韓国人が祀っていると思えるが、この風景はかなり見られる。

大きなガジュマルの下など各所にこのような祠がある。タイ、ラオス、ミャンマーなどの近隣国にも同様なものが多いが、これらの国は花がいっぱいなのに、この国では花は供えない。供え物は果物だけのように思える。

町中に多い巨樹にはポトスを付着させているものがたいへん多い。これらが全て巨大な葉になり、切れ込みがある成葉になっているのが熱帯の国らしい。




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