ホームページに戻る海外の花き情報inndexへ

外国の街角で見た花風景


中国の街角で見た花の風景
(上海、蘇州、南京、無錫、昆明)

中国は花の歴史のある国だ。ボタン、シャクヤク、中国シュンラン、等々、際限ない歴史を持っている。キク展、盆栽展、ラン展など盛んである。街には花がかなり多い。経済開放政策が進み、豊かになりつつある今日では、洋風のフラワーアレンジメントなどもたくさん見られるようになった。伝統と現状の一部を紹介したい。

植物園、寺院などには盆栽園が多い。日本とは少し異なった仕立て方ではあるが、立派なものも多い。(蘇州市で)
このような超大型の盆栽には立派なものが多い。(上海で)
菊花展は盛ん。見事な千輪ギク(南京市で)。
菊花展の紹介はここをクリック
チュウゴクシュンランの栽培は盛ん(無錫市蘭花房にて)
チュウゴクシュンランの趣味家の庭で(無錫市)
ホテルのテーブルの装飾(無錫のホテルで)
結婚式には自動車をこのように飾り付ける。この風景は実に多く見かける。昆明でも多く見かけたところを見ると、全国的な風習のようだ。
このようなアレンジされた花が、ホテルやお祝いに多く使われる
昆明で開催される花博会場内の花壇風景(昆明)
花博へリンク 

ホームページに戻る海外の花き情報inndexへ