ホームページに戻る海外の花き情報inndexへ

外国の街角で見た花風景


中国で見た菊花展1

中国はキクつくりが盛んだ。特に大型の千輪菊仕立てや懸崖の超大型仕立てなどには目を見張るものがある。一方、福助作りなどの大輪菊の鉢仕立ては一鉢を取り上げて見たときにはなにか物足りない。鉢をたくさん並べて集団で観賞する習慣がある故であろうか。

豪華な千輪菊仕立て。
同左
羽を広げた孔雀に仕立てた豪華品
ポットマムのような仕立て
同左
同左

中国で見た菊花展A
(南京、蘇州、楊州、無錫、鎮江など)

中国はキクつくりが盛んだ。秋にはどこに行っても展示会、品評会が見られる。仕立て法や装飾の方法など、日本と少し異なるが、見応えはある。江蘇省を歩いたときに写したキク花展の一部を紹介したい。

千輪菊の展示。このような輪数の多い千輪菊が普通に見られる(南京市玄武湖菊花展)
菊花展入り口のキクを主体にした飾り付け(鎮江市焦山菊花展)
品評会風景(揚州市曲江花園菊花展)
品評会風景(無錫市恵山寺菊花展)
品評会風景(鎮江市焦山菊花展)
いかにも中国らしい展示(揚州市痩西湖菊花展)。
キクを使った飾り付け。屋根の上までキクで飾っている(鎮江市焦山菊花展)超大型の懸崖ギクもある。懸崖ギクを垂直にした感じの高さ3mほどの大型仕立てもある(無錫市恵山寺菊花展)


ホームページに戻る海外の花き情報inndexへ