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外国の街角で見た花風景


ドバイの街角で見た花の風景
2007.3.5

ドバイは酷熱の街である。空港を降りたときの気温はなんと48℃。サウナに入ったようである。このような温度条件下で育つ植物は少ない。しかし、街中はかなり緑が多くて美しい。水を与えなければ育たない砂漠の国でもある。植物の種類は少ないが、耐暑性、耐乾性の種類だけが植栽されているように思える。おそらく水やりなどのかなり徹底した管理がされているのであろうと思える。

中近東だけに市内ではナツメヤシの並木がたいへんに多い。
街路樹のナツメヤシにもたくさんの果実が着いている。
瀟洒な住宅の塀越しにはブーゲンビレアが美しい。
ブーゲンビレアが各所で見られる。
道ばたの花壇は多いが、酷熱に耐えるポーチュラカ類、メッセンブリアンテムム類などが使われ、植物の種類は少ない。
同左。
中央分離帯の植栽。
高級住宅街では、美しい庭園が多い。
ホテルでは気の利いたアレンジがあちこちで飾られている。ドバイにはホテルが多いので、この花需要だけでもかなり大きいと思える。
太陽の沈む砂漠の風景をどうぞ




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