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外国の街角で見た花風景


ビエンチャン市の街角で見た花の風景

ラオスは熱帯の自然がよく残っている。首都ビエンチャンやかっての王都ルアンプラパンなどで見る花の風景はタイに似たところも多いが、ラオス独特の雰囲気も感じさせる。あまり多く花を使うようには見えないが、やはり、仏事や特に精霊に対しては花をたくさん使うように思える。

街角にはこのような祠がたくさんある。ここでは花屋で売られているマリーゴールドを使った独特の花が供えられている。
バイクにもマリーゴールドを使った左の写真と同じ花を付けている場合がある。安全祈願だろうか。
寺などの仏前にも左の写真と同じものが供えられている。豪華に花を供えているのはあまり見ない。
家の前などのわずかな場所で花を楽しんでいる風景は多い。
ホテルの前庭。ヤシなどは自然形だが、タイに似た独特の枝仕立てをする。
道端で見た旅人の木。
豪華なサンタンカもときに見かける
ホテルのフロントで飾られていたアレンジメント。特産のラオス織布を敷いているところが素晴らしい。
このようなアレンジはちょっとした施設でかなり見かける。
水亀の上に花を浮かせる飾り方をよく見る。
同左
ランタナの植栽もかなり多い。

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