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外国の街角で見た花風景


プレトリア付近の植物景観

南アフリカ共和国の最大の都市ヨハネスブルグ、首都プレトリア付近は、やや緯度が低く標高が高いので、熱帯高冷地的な気候であり、草原と疎林の地帯になる。いわばサバンナの景観である。ケープ付近の多様な植生に比べると、種類の豊かさはない。
 首都プレトリアでは、ジャカランダの並木がたいへんに美しい。ジャカランダは南米原産の植物であるが、世界中の熱帯、亜熱帯の地域で栽植されている。特に、この国の首都プレトリア付近は、ジャカランダがいっぱいで、開花期になる10月初旬頃はまことに美しい。まるで日本の桜のような扱いだ。
 以下の写真は、まばらに低木が茂る草原風景である。樹木の密度は地域によって異なり、また、山肌が目立つ地域もある。


プレトリア市内のジャカランダの並木





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