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外国の街角で見た花風景


成都市の街角で見た花風景
(2005.1.12作成)
中国はどこも道路が美しい。この成都も例外ではない。道路の分離帯や路側帯は幅が広く、緑や花で美しく栽植されている。そして、よく手入れができている。中国に来るたびに思うのだが、日本の道路は分離帯や路側帯の幅が極めて狭く、そして、手入れが悪く雑草が生い茂っている。世界一汚い道路が日本だといつも思う。もう一つ、屋上緑化についてだ。中国の屋上緑化は凄い。全てのビルというわけではないが、屋上に木が茂っている風景をよく見る。セダムで誤魔化しているような日本の緑化とは本質的に異なる。日本の緑化はたいへんに遅れていることをいつも感じる。

歩道には鉢を並べただけの中国式インスタント花壇が続く。なかなか美しい。
鉢を並べる中国式インスタント花壇。それなりに美しいのだが。装飾技術に工夫が欲しいように思える。
鉢を隠した工夫がされている花壇もあるが、中国では比較的珍しい。
中央分離帯の美しい栽植。この道路は第6回中国花卉博覧会に合わせて造られた。
同左。
同左。
市内の交差点付近の美しい花壇。
繁華街の一角で見た花壇。うまく写っていないが背面に素晴らしい壁面がある。
温江区の市内の広場で見た美しい飾り付け。
ロータリーの緑化。
成都の都心ビルで見た屋上緑化。
同左。
天秤棒を担いだ花売り。
分離帯の緑化。
結婚式で花嫁を迎える車の花飾り。

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