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外国の街角で見た花風景


サンディェゴの街角で見た花の風景@

カリフォルニア南部、メキシコ国境に近いサンディェゴはアメリカ第6位の大都市。植生は熱帯そのもので、町並みのヤシがたいへんに美しい。雨の少ないところで、乾燥に強い植物が多いので、ヤシの他にアロエ、アガベ、カクタス類、ユーカリ、等が目立つ。そして、グランドカバーは多肉植物のメセンブリアンテマム類(マツバギクやリビングストンデージーの仲間)が圧倒的に多い。海岸にまで野生化している。
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街並みのヤシが美しい。ヤシの種類は多彩だが、フェニックス属とワシントニア属のものが多い。
余裕のある分離帯にはヤシの栽植が多い。
メセン類などツルナ科の多肉植物がグランドカバーに多く使われる。降雨量の少ないこの地に最適。花が咲いているときは美しい。
ベゴニアやプリムラなども花壇に植え込まれる。かん水しても水が追いつかない雰囲気。
歩道に大きな鉢が並んで美しいラホーヤの市内。ヤシ並木の間にはベンチや鉢が並ぶ。
道端には整然とした植え込みがある。
トピアリー仕立ては好きなようだ。熊の仕立てか。
緑一杯にしている民家。
サンディエゴ植物園の温室。といっても温室の形をしているだけで、実は日陰を作っているだけのラスハウス。
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