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外国の街角で見た花風景


サンディェゴの街角で見た花の風景A いろいろな植物

サンディェゴの植生は熱帯そのもの。この街で目立った植物の一覧を紹介しよう。南アフリカやオセアニア原産の植物が多い。降水量が極端に少ない砂漠に近い気候に適しているのであろう。ユーカリが多いのには驚き、いささか落胆もしたが、この地にはよく似合っている。遠景を見れば、植物は緑色というよりは茶緑色で、いささか索漠としているが、道路沿いや庭などは灌水がされているので、花は豊富で美しい。
ブーゲンビレアは定番。ハイビスカスも多い。
ドラセナの大木は見事(ドラセナ・ドラコ)。
アロエはこんな大株がかなりあり、花が咲くと美しい。
ユリオプスデージーも生け垣によく使っている。幹はかなりの古木になっている。
メセンブリアンテマム類はのり面などの緑化によく使われている。そしてかなり野生化している。花は美しい。これはかなり大型種。
アガベもよく見かける。開花株は見事。
ヘリクリサムも多いが、大きな株になっている。
ストレレチアも定番。各所で見られる。
ナンテンが住宅の庭先でたいへんによく見かける。どこもよく実が付いており、なかなか美しい。
赤い花を付けたデイコの大木が各所で目立つ。
ベロペロネも庭先でよく植えられている。
ブラシノキは公園や広場でよく見かける。



ナンヨウスギも多いユーカリは最も多い木。シペラスも水辺に多い。バナナやタビビトノキもある。

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