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外国の街角で見た花風景


上海市の街角で見た花の風景

上海の市内や郊外の整備された道路は緑化が徹底しており、たいへんに素晴らしい。これは上海の道路緑化と言うより中国の道路緑化というべきかもしれない。世界一道路緑化の進んだ国は中国だと言っても過言ではない。上2段の写真が道路風景である。何よりも道路の緑化帯の幅が広い。特に道路外側の路側帯の幅は広く、防音壁はほとんど見ない。そして手入れがよく行き届いている。花も多く使われるが、植木類にもカラーリーフ系を多く使うのでたいへんにカラフルである。このような風景は上海だけではない。多くの都市でこのような風景は見ることができる。ここで紹介するのは車窓から写したものばかりなので、十分にその雰囲気を示されていないのが残念だ。



路側帯の植え込み。
ロータリーの花壇。
左側は中央分離帯、右側は自転車道との分離帯、さらにその右側は路側帯の植え込み。
左側は中央分離帯、右側は路側帯の植え込み。
路側帯の幅はたいへんに広い。向こうに見えるアパート群まで続いているので公園風になっている。
小さな川の縁にまで美しい花壇が作られている。
結婚式に使う自動車の花飾り。この習慣は中国ではごく一般的。
桃園の花。上海郊外には広大な桃畑が多く、開花期の4月には農家の桃畑も花見客であふれる。
上海市内の古い道路はプラタナス並木が多く、緑のトンネル状になる。この下をトローリーバスが走る。

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