ホームページに戻る海外の花き情報inndexへ

外国の街角で見た花風景


バンコクの街角で見た花の風景

タイはランの国。熱帯ムードあふれる国。そして、敬虔な仏教徒の国。タイでは、花が道を歩いていてもふんだんに見られる。仏さんやタイ独特の精霊に捧げる花などがあちこちで見れる。日本で日常見るデンファレの切り花がほとんどタイ産であることは今では知る人も多くなってきた。花の産業も盛んである。

街のあちこちにタイ独特の精霊が祭ってある。ここにはいつも花がある。見事なブーゲンビレアの大木。いつも熱帯の花が美しい
デンファレの花を船で子供が運んで、出荷のお手伝いをしている。ランの国タイならではの風景
店先にも花飾りが目立つ
窓辺の紅い花が美しい
見事な壁面緑化
アパートの窓辺にも緑がある
同左
皇后や王様の肖像が各地にあり、花がたくさん飾られる
寺には花かごがたくさんある
精霊を祭る祠が各所にあり、花がいつも絶えない
王宮の前の刈り込みはタイ風で面白い。
タマリンドウの刈り込みが美しい
仏教国らしく、各所にインド菩提樹がある。
ハスの花に水を着け、頭から振りかけてからお寺にお参りする
ホテルなどにも精霊を祭る祠がある
メナム川はホテイアオイでいっぱい。最近は少なくなったように思える。

ホームページに戻る海外の花き情報inndexへ