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外国の街角で見た花風景


チェンマイの街角で見た花の風景

チェンマイは海抜300mほどで、バンコックに比べればやや冷涼なのだろうが、明らかに熱帯気候である。市内には、熱帯を彷彿させる花の風景がたくさん見られる。その一部を紹介したい。
ロイカトン祭りでは精霊流しが行われる。バナナの葉やデンファレなどの花で作った灯篭が川いっぱいに流れる。
買ったばかりの灯篭の線香に火を着けている。
街の川辺では灯篭を売る屋台が並んでいる。灯篭のデザインは多様だが、基本的にバナナの茎(仮茎)を台にして、緑はバナナの葉を使い、それに花を添え、線香3本とろうそくがつく。
サンタンカ、デュランタ、アカリファなどのカラフルな植栽
さりげない庭園の一角も熱帯のムード
今年(2006年)11月から開催される花博会場の入り口付近の植栽。中央にはタイらしく大きな象がいる。
コンロンカがいっぱいに花開いて、塀の上で咲いていた。
美しいヤシの植栽。
オウゴチョウの大木があちこちで美しく咲いている。
ヘリコニアの栽植もなかなか熱帯的。
象のトピアリー。タイらしい。
ブーゲンビレアで作ったドラゴンのトピアリー。
椰子にデンドロビウムを人工的に寄生さた風景がよく見られる。
お寺ではどこに行っても仏像の前に花がたくさん供えてある。
国王の肖像が各地で見られるが、ここにも花が飾っていある。
精霊を祭る祠が各地にあるが、ここでは花がいっぱい飾られている。
同左
同左
プルメリアの花を水草に浮かべているのをよく見る。
タイらしい生け花。
バンコックの空港に多いデンファレの土産店。

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