ホームページに戻る海外の花き情報inndexへ

外国の街角で見た花風景


テファナの街角で見た花の風景

アメリカのカリフォルニアに接するメキシコ側の国境の町テファナは花で美しく飾っている風景をあまり見ない。地表を這う雑草化したメセンブリアンテマ類が目立つのは雨量の少ない砂漠的気候の故だろう。メセンも花が咲いているとたいへんに美しい。
郊外に出て、カリフォルニア半島の海岸を走ると、海岸側はヤシが目立つが、陸側は木もない荒涼たる風景が延々と続く。海岸側にはリゾート施設が多いが、ここでは花の植え込みも多く結構花が美しい。

テファナ市内のメイン道路。独特の刈り込みの並木はなかなかよいが、花はあまり見かけない。
道路の中央分離帯の植木。グランドカバーは右の写真のメセンブリアンテマ類が普通。
ほとんど雑草化しているメセンブリアンテマ類(マツバギクやリビンブストンデージーなどの仲間)。開花していると美しい。
郊外に出ると荒涼たる風景。木は無いが、茶色っぽい緑で覆われている。
カリフォルニア半島の海岸にはヤシが目に付く。
オステオスペルマムの花壇。ホテルの庭などで本種はかなり使われている。
メセンブリアンテマム類の花壇。
フィロデンドロンも庭木として植えてあり、こんなに大きい。
カシワバゴムノキやヤシが目立つ。

ホームページに戻る海外の花き情報inndexへ