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外国の街角で見た花屋さん


アモイ(廈門)で見たガーデンセンター
2000.5.27、2004.4.15更新
大型のガーデンセンターが廈門市内の一角にある。多くの農場がテナント方式で店を出す形式を取っているが、全体として調和のとれたガーデンセンターになっており、スケールはかなり大きい。4年前(2000年)に訪れたときに、このガーデンセンターを見て、さすが経済特区の廈門の街、といささか驚いたが、このころには、中国にはこのようなタイプの店舗はほとんど見かけなかった。卸と小売りの渾然とした中国らしい店舗で、これをガーデンセンターというべきかどうか疑問がないわけではないが、少なくとも市場と言うよりはガーデンセンターの雰囲気である。現在では、このような卸も兼ねたガーデンセンターは各地で見られるようになっている。
。左の写真は2000年当時の外観で、結構お客が入っていた。当時は画期的と思えてかなり驚いたが、現在では各地で見慣れたせいかもしれないが、若干陳腐化した感がないでもない。



立派な観葉植物が豊富に並んでいる。品質は素晴らしい
熱帯花木類のコーナー。たくさんの種類が並んでいる
万年竹、大型のグズマニア、サボテンの金鯱。どれも素晴らしい品質
園芸資材コーナー。さすが立派な焼き物鉢が並んでいる
サボテンのコーナー。人気商品のようだ
ガジュマルの大型盆栽のコーナー。かなり立派なもので、日本円換算で5万円以上



この段の写真は2004年4月の新しいもの。視察したのが夕方だったせいか客は少ない。以前より何となく活気が無くなったようにも思える。


以下の解説と写真は2000年当時のもの。なかなかしゃれた店であった。
上のガーデンセンターに隣接して、左の写真のような立派な店構えの園芸店がある。主にランを販売している台湾資本の園芸店である。高級な鉢物を販売する店舗のようで、売り場は広い。
店内の風景。垢抜けた展示
店内の風景。クリスマス前なのでクリスマスツリーがたくさん並んでいた。ミカンの鉢植えもこの国の特徴
コチョウランのコーナー。輪数はあまり多くない

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