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外国の街角で見た花屋さん


ヘルシンキの街角で見た花屋さん

フィンランドは森と湖の国。白夜を楽しむかのように花が多く使われている。首都ヘルシンキではフリーマーケットがにぎやかで、たいへんに多くの花屋が並ぶ。花屋ではたくさんの人で賑わっている。
ヘルシンキの中心街で見た花屋。かなりの品質のものが並んでいる。店の中は切り花、戸外では花壇苗や鉢物を販売している。
ヘルシンキ中心街に近いフリーマーケットの花屋街の一つ。このようなテント小屋の花屋が20軒近く並んでいる。よく賑わっているが、客足が途絶えたときに写した店内。
バケツの大きさからも分かるように、かなり短い切り花が売られている。実用的な視点が強いのであろう。
一部には露天で販売している店もある。同じ種類だけで10本程度束ねた束売りが多いが、1束500円〜1000円。やや安いように思えるが、北欧は概して物価が高い。1本売りもしている。
フリーマーケットには花壇苗や鉢物の売場もある。キュウコンベゴニアが花壇用にかなり売られている。花壇苗の品質はまあまあだが、価額は百円程度で日本より少し高いように思える。
6ポットを連結したトレイをこのようにあらかじめ包装して売っていた。500円前後。
このような包装で持って帰る。これはおそらく贈答に使うのであろうか。老人も意外と買いに来ている。このような賑わいを見せている。

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