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外国の街角で見た花屋さん


ソウルの街角で見た花屋さん

韓国は鉢物を販売する園芸店がたいへんに多い。それも、連棟ハウス型の簡便な施設で、1棟が1店舗で数軒、多いときは10店舗以上が連なって、全体で園芸店街を形成している。街を走っているとこのような店舗群がやたら目に付く。郊外の方が多いようだ。どこも店の前は広い駐車場になっており、お客はハシゴして店を歩くようだ。全体で見ればかなりの商品のアイテムはある。店毎に特色は出しているが、同じようなタイプの店も結構ある。競争がたいへんのように思えるが、全体で集客力を発揮しているのかもしれない。いずれにしても韓国で園芸需要がかなりあることを思わせる風景である。もちろん、スーパーマーケットなどの量販店でも花を扱っているのは日本と同じである。





園芸店舗街。春から夏は外にも商品がはみ出している。

冬に見た園芸店舗街。さすがに商品は戸外には置いてない。

園芸店舗街の一軒の店の前のアップ写真。戸外に大量の商品がはみ出している。

サボテンに特色を出している店。

観葉植物を専門にしている店。このようなタイプが多い。

主に洋ランを扱っている店。洋ランも韓国ではなかなか盛んである。

資材専門の店もある。ここは鉢専門店。安価なのはベトナム製と中国製とのこと。

スーパーマーケットの店の前の花壇苗売場。花壇苗をよく売るようになったのは最近のことのように思える。

自動車に乗せたまま販売している風景。
付録

韓国の盛花。左の白一色は葬式用。右の赤いのは祝儀用。3段重ねの飾りで、葉ものも本物を使っており日本のようなプラスチックではない。

真っ赤のハート型のアレンジ。バラを使っている。箱まで赤い。箱入りのまま彼女にプレゼントするのであろう。意外と見かける。

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