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外国の街角で見た花屋さん


ビエンチャン市の街角で見た花屋さん

ラオスは日本の本州ぐらいの面積はあるが、人口400万人あまりの国であるから、首都ビエンチャンもさほど大きな街ではない。そして花屋の数も少ない。切り花は隣国タイからの輸入品が多いように見受ける。しかし、フリーマーケットなどでは、仏前や精霊に供えるマリーゴールドを加工した花がたくさん売られている。
ビエンチャン市内でただ1軒見つけた本格的な花屋さん。アレンジした商品をかなり並べている。
同左の花屋さん。
祝花だろうとおもわれる独特のアレンジ。
野菜などを売る大規模なフリーマーケットがあり、ここでは花も売っている。
フリーマーケット内の花屋街。
仏前や精霊に供える花を売る店が多い。
マリーゴールドを加工して作った供花。この使い方の例はここをクリック
同左。
フリーマーケット内では切り花を販売している店もあり、タイ産のスプレーギクやデンファレなどを売っている。



ビエンチャン市の街角で見た園芸店

ラオスの首都ビエンチャン市はこじんまりした町であるが、比較的大きな園芸店街がある。40軒あまりの店が並んでいる。卸売りも小売りもしているようだ。ここが鉢物流通の拠点のようであり、園芸店街というよりは鉢物植木市場と考えた方がよいのかもしれない。出店者はほとんどが生産農家で、一部はブローカーも出している。観葉植物類が多く、花物は少ない。品質はとてもよいとはいえないが、量的にはかなりある。近いうちに整備して新市場に移転するそうである。

園芸店街の通り。左右に店が並ぶ。
トラックでも仕入れに来る。
小型トラックでの仕入れ。鉢のデザインがユニーク。
リヤカーでも仕入れに来る。
個々の店舗の様子。
同左
同右上。
鉢専門の店
農薬や肥料の店。




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