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外国の街角で見た花屋さん


マンダレー(ミャンマー)のフリーマーケットで見たの花屋さん

マンダレーはミャンマー最後の王朝があった街で、ほぼ中央部に位置し、ヤンゴンに次ぐ人口がある。今この街は、中国との国境貿易の拠点として栄えている。ミャンマーは、どの街でもフリーマーケットが盛んで、野菜や果物と共に、たくさんの花が売られている。こんなに花の消費があるのだろうかと驚く。庶民はたいへんに花を使っているようだ。ミャンマーの人は敬虔な仏教徒が多いので、仏前に供える消費が多いのだろう。ここで紹介するマンダレーのフリーマーケットも花屋はたいへんに多い。

子供も店番するのどかな販売風景。キクを大八車に無造作に山積みしている。。のどかな販売風景。会話の方が盛ん。
キクをたくさん売っている。品質は悪くないが、花はよく開いている。黄か白である。スプレー咲きはほとんど無い。ハスやクルクマの花だけを摘んだものを売っている。グラジオラスは多い品目。
なかなか立派なキクも売っている。草丈は十分にある。チューベローズ、アスター(手前)やサカキ(後方)などもも多く売っている。鉢物を運んでいる風景。鉢物も売っているが、フリーマーケットより道端で売る方が多い。

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