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外国の街角で見た花屋さん
2008.3.3

南アフリカの街角で見た花屋さん

南アフリカは治安の問題があるので、町中をあまり歩いていない。この故に花屋さんがどの程度有るのか把握できないが、少なくとも車で移動する範囲で見た感じではさほど多いようには思えない。しかし、スーパーマーケットで扱っている状況からは、それなりに大きな消費があるのではないかと推測される。また、ガーデンセンターでも切り花コーナーを設けているところが多い。以下は目にした範囲での紹介をしたい。
スーパーマーケットの切り花売り場。
左とは別のスーパーマーケットでの切り花売り場。
商店街で見つけた切り花売り場。
ガーデンセンター内で見た切り花コーナー。
左とは別のガーデンセンターで見た切り花コーナー。アレンジを行っている。
左の店でのアレンジの作品。

ケープタウンの街角で見たガーデンセンター

南アフリカのガーデンセンターは売り場面積は巨大で、センスの良い店が多い。市民の憩いの場にもなっているように思える

余裕のあるガーデンセンター入り口の風景
どのガーデンセンターも広大な駐車場が整備されている。
ガーデンセンターの内部風景。左がインドア、右がエクステリア、建物の雰囲気もよい。
ガーデンセンターの鉢花や観葉植物の売り場。
植木類の売り場
樹木類以外の多年草、一年草などは日除けの場所で管理している場合が多い。紫外線が強烈で、肌もすぐに日焼けするほど。
人の背丈より高い大きな壺状の鉢がかなりたくさん売られている。価格は意外と安い。
農薬肥料などの売り場
子供用の遊具が設置されている。ガーデンセンター内は治安の問題もないので、子供を遊ばせるのにもよいのだろう。


ヨハネスブルグの街角で見たガーデンセンター

広大な駐車場も午後になれば自動車がいっぱい。
このような余裕ある植え込みのある入口もある。
高級な雰囲気を感じさせる玄関。
余裕のある配置とセンスの良い並べ方。
広大な売り場
通路を含めて日除けにはかなり配慮しているようだ。紫外線の強い国だからこそ必要なのだろう。
花壇苗の売り場コーナー。6連結ポット単位で売られている。
鉢の売り場。鉢のデザインは豊富である。
Bonsai(盆栽)コーナー。南アのガーデンセンターには必ずボンサイコーナーがある。ただし、中国と日本は同じ国のように思っているのか、置いてあるグッズも含めて全て中国製である。必ずといっても良いほどに兵馬俑の模像が置いてあるところが面白い。
店内には広い庭園も造られている。
ガーデンデザインショウが店内で開催されていた。それだけ広大な売り場面積がある。
14日以内は返品受付の看板



プレトリアの街角で見たガーデンセンター



アフリカ風の大きな建物が入り口の変わった雰囲気。
広い空間と構造物が美しいエントランス。
ドーム状の巨大な鉢物売り場。
広大な植木苗の売り場
紫外線の強い国だからか広い通路には日除けがされている。通路にはベンチなどがあって休憩できるようになっている。
大きな筒状の鉢に人気があるようだ。
店内の装飾にもこのようなしゃれっ気。
ガーデンセンターと云うよりは公園といった感じ。
同左。人工の滝まである。


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