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外国の街角で見た花屋さん


上海の街角で見た花屋さん
2005.4.20
上海市内には花屋はたいへんに多い。ここで紹介するのは、私が見た中で最もセンスがよいと思った1軒だけである。特に大きい店というわけではないが、日本や欧米で見るセンスの良い花屋のような感じであった。店の奥で数人の店員がアレンジ作業をしている程度の店である。店での商品の陳列も、十分な空間があって、余裕を感じた。花もキクやユリ以外は大輪系のものは少なく、花市場であまり見かけないようなものが多かった。このような店は特別な仕入れルートを持っているのか、注文生産しているのではないかとも思えた。カウンターにはパソコンが置いてあり、今までに販売した多くのアレンジ商品を見本として見せてくれる。これを見せてもらえば、この店のセンスと技術レベルの高さが一層よく理解できる。中国全体では、技術レベルの低いと思える花屋が多いなかで、こんなレベルの花屋が出始めたのかと感心する。あえてこの店だけ選んでお見せする。



やや大きなアレンジ作品を作成中。祝花の注文が入ったのだろう。
花材の陳列風景。すっきりした店舗内の配置。
同左
花材の陳列風景。
カウンターにあるパソコン。これでサンプルを見せてくれる。



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