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外国の街角で見た花屋さん


ベトナム・ダラット市の街角で見た花屋さん

ホーチーミン市の北東約350kmのところに海抜1400mある高原地帯にダラット市がある。フランス植民地時代に開発された避暑地である。日本の軽井沢といったところであろうか。この一帯はベトナムの花き生産の中心地でもある。
 ダラット市の中心部にあるフリーマーケットのダラット市場がある。たいへんに賑わっている市場で、ダラット市民の生活に欠かせないところのようだ。その正面玄関付近が花の売場だ。これは世界の花市場のところで紹介しているが、市場近くの路上の店の部分を重複して紹介しよう。




ダラット花市場へ向かう路のダラット湖畔に欧風の瀟洒な花屋がある。路に面してスクーターに飾った花の装飾があり、なかなかセンスがよい。

同左の店内。ユリなどの切り花が並ぶ。

同左店内。アレンジした花も並ぶ。センスがよい。

ダラット市場の外観。建物の前面の店舗はすべて花屋。市場の前にはロータリーがあり、そこにも花が栽植されている。

路上で菊の花を売っている農家の奥さん方。単車で荷物を運んできている。

ヘリクリサムのアレンジ品を売っている店が多い。花だけ摘んだものも袋に入れて売っている。

路上で鉢物を並べて売っている。かなり本格的な量だから、運ぶのがたいへん。夜には全く置いてない。

路上でランを売る人はかなり多い。シンビジウムなどの洋ラン類が多いが、ベトナムの野生種もある。

少数民族らしい人が山取の野生ランを持ち込んで販売している(早朝のみ)。

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