ホームページに戻る海外の花き情報inndexへ

外国の街角で見た花屋さん


無錫の街角で見た花屋さん

中国は今や花屋の多い街になった。経済の発展を象徴している。無錫旅情で馴染み深い無錫の街は、観光でも有名だが、工業も盛んで、豊かな街だ。それだけに、花屋は多い。



アレンジした花を並べている店が多い。次第にアレンジ技術も進歩しつつある。
花の種類や量は多くないが、小綺麗に並べている。
それぞれの花の量はわずかだが、小綺麗な店の感じ。
切り花の草丈はどこの店も短い。ほとんどがアレンジ花に使うので、長さは必要ないのだろう。
店はなかなか美しい。
花瓶などの花材を売っている店もある。

無錫市内の花鳥市場

中国の多くの都市には花鳥市場がある。鉢物や園芸品、観賞用鳥類、玉石類、骨董品などを売る縁日のようないわばフリーマーケットである。無錫にもいささか雑然とした花鳥市場がある。都市によっては、花鳥市場を整備して、近代的な建物になっているところもあるが、やはりこのような市場は縁日のような雰囲気がふさわしいように思える。無錫の花鳥市場は昔の雰囲気が漂っている。花鳥市場では、一般市民が買う鉢物や花の苗、肥料や鉢などがふんだんに並んでいる。

この寺のすぐ後ろに花鳥市場がある。
市場内の風景。ハウスのような建物を造って営業している大型?の店舗もある。
観葉植物を売っている店。売り場面積は大きい方。
植木や用土、肥料などを売っている。やはり大きい方。
こんな立派なカランコエもある。鉢もなかなか高級。
立派な鉢に植えられたサボテンも売っている。
地べたに座って売っている程度の店が多い。商品のシクラメンに注目。鉢うえではなく株の状態で販売している。11月で、この状態はどうするのだろうか(もちろん鉢植えも売っている)。スイセンの蟹作りはどこでも盛ん。上手に「蟹」に仕立てている。
鉢を売る店も多い。美しい化粧鉢を売っている。同左。こちらは栽培鉢。










ホームページに戻る海外の花き情報inndexへ