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外国の街角で見た花屋さん


ヤンゴンの街角で見た花屋さん

ミャンマーの首都ヤンゴンはこの国最大の花の消費地だけあって、市内各所に花屋さんがある。フリーマーケットでも花はたくさん売っている。花屋が集団している花屋街では、なかなか良質のものを売っている。意外と花の消費が多いのは仏教に信仰が深い国民性の故であろうか。
バラ、キク、グラジオラスが目立つが、熱帯の国らしいアンスリウムや、隣国タイからの輸入品も売っている。

花屋が10軒ほど集団している小売店街の風景。こんな美しい娘さんも店番をしている。
花屋ではこのような年配の女性の店番が多い
なかなか良質のバラを売っている。
タイ産のスプレーギク。陸路で輸送される。
グラジオラスは重要な商品。
アンスリウムも重要な商品。
フリーマーケットで見た花屋。客は多い。

ヤンゴンの街角で見た園芸店

ヤンゴン市内には観葉植物類などの鉢物や園芸資材を売る園芸店街がある。中には立派な店もあって、品ぞろいも良い。植木鉢などは立派なものが大量に売られている。農薬や肥料の専門店もある。卸、小売りを兼ねているようであり、いわば園芸鉢物の流通拠点であり、その意味では市場機能も果たしていると考えてよい。
熱帯の国はどこでもそうだが、観葉植物はインドアープランツでもあると同時に庭木でもある。アパートのベランダでも家庭園芸を楽しむ風景が見られるが、この国は意外と園芸嗜好の強い国のように思える。

品揃えの良いなかなか立派な園芸店がある
中には珍しい植物もある。種類は豊富。
道沿いに店が並ぶ。観葉植物(植木?)の種類も多い。
高級な焼き物植木鉢を山積みにして売っている店がある。
農薬や肥料などの資材専門店のある。
農薬の種類は豊富にある。ただし、輸入品が多い。




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