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ジャカルタの花市場
ジャカルタ市営の花市場は、深夜活発な取引が行われる。インドネシアはイスラム教の国。宗教行事に使うのだろうか。意外と花は多く出回っている。花だけを重視して、茎葉は全く無視するので、品質はとてもひどいものだ。高原地帯からは温帯花きが、低地からはランなどの熱帯花きが出荷されるので、種類は意外と豊富にある。ホテルや高級花店で売っているような良質の物はほとんど置いてない。これは別ルートで動いていると考えられる。
深夜3時頃の花市場の風景。活発に取り引きしている。もちろん農家持ち込みの相対売り。ただし、市場の一部に仲卸屋がある。
農家はこのようにバイクなどで運んでくる。深夜2時半ごろの光景。バンダの切り花を無造作に積んでいる。
バンダの切り花が雑然と置いてある。1束50本くらいに束ねている。副業的に庭で栽培している人が多いとか
。アンスリウムの取引を熱心に行っている農家。
このキクは丁寧に包装され、比較的良品であったが、このような荷は例外の方。
キクの結束。花を両方に出し、葉の部分で束ねる。葉は傷が付いてもいっさい気にしない。花を見るのであって、葉を見るのではないとの回答が返る。白さび病などいっさいお構いなし。
バラの荷姿。キクと同様な方法で、葉は傷だらけ。
キクの包装。バナナの葉で包んでいるところが面白い。しかし、葉は傷だらけ。
グラジオラスの包装。これは葉が丈夫なので、さほど痛んでいない。グラジオラスはかなり多い。

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