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杭州市の花市場
2003.9.30更新
 浙江省の省都、杭州市にある浙江花卉市場。1997年にオープンした立派な建物の市場。市場といっても仲卸店が並ぶ問屋街で、農家の直接相対売りはなさそうである。
 オープン直後はとりあえずどのブースも詰まっていたが、すぐに半分以上が空き家になる状態であった。当時としては大きいものを作りすぎたように思えた。しかし今(2003年)久しぶりに訪れてみると、どのブースもいっぱいに詰まり、混雑状態になっていた。中国全体にいえることではあるが、中国の花き園芸の急速な発展ぶりがここでも感じられる。 ここでは狭すぎるらしく、今新しい市場が建設されているとのことである。中国では、どこでもそうであるが、数年もすれば施設が狭小になってしまうぐらいの急速な発展をしている。

浙江花卉市場のオープン時の外観。たくさんのお祝いの垂れ幕が並ぶ中国独特の風景であるが閑散としていた。
しかし、現在はなかなか賑わっている。
本館の左側(写真では右側)は小さなブースの店が並ぶ。オープン後はほとんど空き家状態だったが、現在は満員で狭すぎる感じ。数年での発展ぶりに驚く。
本館左側の売店用ブース。現在では空き家はない。店からはみ出して商品を並べている。
植木鉢など園芸資材の販売コーナー。
植木の販売ブースも多い。
ザミオやソテツが好評なようだ。
市場のオープン時(1997)の写真。巨大なモニュメントが駐車場に作られていたが、潅水装置が付いてないので枯れた株が目立つ。
1998年の写真。当時では最高級に近いシクラメン。ほとんどボトリチス病にかかっているひどいものだったが、現在は品質ははるかに向上している。

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