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世 界 の 花 市 場
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バンコクの切り花市場
バンコクには町中にいくつかの花市場がある。なかでも、下町にあるバークロン市場は、野菜と切り花を扱う観光名所といってもよい市場で、たくさんの人で賑わっている。歩くのに苦労するほどに商品が歩道を占領し、雑然とした雰囲気は下町情緒があふれている。
扱っている商品はかなり多く、小売りもしているとはいえ、卸売り流通の役割を十分にしている。当然に束売りをしているが、洋風のアレンジ商品も扱っている。一方で、この付近の国独特のマリーゴールド、ジャスミン、ランなどを使った魔よけのリースを制作しながら道端の露天で販売しているタイらしい風景もある。
歩道に雨よけシートを張って店を広げている。歩く場所は少ししか残っていない。
同右。
同右。雨よけと日除けを兼ねた大形のパラソルも使っている。
パラソルや雨よけシートにも電灯が配線されている。
デンファレが多いのはタイらしい。
大輪のキクをたくさん扱っている。花を保護紙で包んでいる。
キクの荷が到着して、道端に並んでいる。
バラの扱いも多い。バケツで水揚げしている。
アレンジ商品を扱う店もある。
ハスの花もたくさん売っている。花だけで茎はついてない。
マリーゴールドを使ったリース?。
ジャスミンなどで作るリース。

バンコクの鉢花市場
バンコクにはいくつかの園芸市場があるが、ウィークエンドマーケットと呼ばれるチャトゥチャック市場が有名だ。ウイークエンド(土曜、日曜)には衣類や食料品、雑貨に仏具、ペット、民芸品などまで幅広く取り扱う巨大なフリーマーケットである。このときも植物を扱う店舗もたくさんあるが、水曜日と木曜日は、植物マーケットになる。たいへんに店舗数は多く、タイで栽培される植物はほとんどここで見ることができる。タイらしく、熱帯植物や熱帯ランは何でもござれといった感じだが、植木類の店も多く、1日歩き回っても飽きることはない。これだけ巨大なマーケットがあるということは、花の日常消費の大きさが伺える。
バンコックの切り花市場
市場前の道路、右側がチャトウチャック市場。
チャトウチャック市場の入り口
通路の両側に園芸店が並ぶ。このような道路がいくつもある。
植木の売り場が多い通り
屋根のある通路もある。
観葉植物類の店舗の通り。
熱帯らしい雰囲気のヘリコニアの専門店。
仏教国らしく、スイレン、ハスの専門店
プルメリアの専門店
ラン専門の店
バンダ専門店
デンファレ専門店
デンファレ専門店
野生ランの採取品を売るコーナーもかなりたくさんある。目方売りをしているので、秤がある。
ラン植え込み用のヤシ殻

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