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ヤンゴンの花市場
ミャンマーは宗教的な利用を含めて、花の消費の多い国である。当然に首都ミャンマーは最大の消費地である。ヤンゴン中央駅のすぐ近くに農産物を扱う大きな中央市場があり、そこで花を扱っている。1000km近く離れた高原地帯で生産された花も鉄道輸送されて、ここに到着する。ここで、市内の小売業者に卸したり、さらに地方に転送されたりする。いわば、ヤンゴンの集荷業者の店が並んでいると考えればよい。この国には近代的な流通機構はない。しかし、扱いは意外と多い。
ヤンゴン中央駅近くの市場内の風景。
午後なので売れ残った商品が残っていた。
のどかな店番風景。キクは満開
箱のままのものは地方都市への転送荷。

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