ホームページに戻る海外の花き情報inndexへ南アフリカの花

南アフリカの花
2008.3.3

ガーデンセンター Aヨハネスブルグ

 ヨハネスブルグは金鉱が発見されてから急速に発展した都市で、南アフリカ第一の都市である。町のあちこちに金鉱の残さで作られたボタ山が見られる。人口は320万人余。治安の悪い都市としても有名ではあるが、近郊に経済の中心地が移りながらも発展を続けているようである。この地域全体としての花き需要は大きいように思え、近郊には巨大なガーデンセンターがいくつか有る。それぞれ、なかなかその内容は立派であり、ガーデンセンターがいわば憩いの場をも提供しているような感がする。3つのガーデンセンターを視察した写真を紹介したい。ちなみに、3社の経営規模はは以下のとおり。A社は売り場面積を聞き忘れたが、スケールは大きく1〜2万uあると思え、大形のレストランや大形の資材売り場などを併設している。また、ガーデンデザインショウなどを開催する大きなスペースも確保されている。B社は売り場面積3万u、従業員数75人、駐車場250台とたいへんに大規模である。C社についてはデーターを十分に得ていないので紹介を省略する。

入口付近風景

広大な駐車場も午後になれば自動車がいっぱい。

広大な駐車場。早朝の開店直後なのでまだ客は少ない。

このような余裕ある植え込みのある入口もある。

高級な雰囲気を感じさせる玄関。

同左。

入口には必ず案内所がある。店が広大なので案内所は必須。



インドアプランツの売り場風景

余裕のある配置とセンスの良い並べ方。

余裕のある通路

売り場は広いが、屋根はパイプ構造。

赤い柱や梁を使った構造の売り場が多い。

広大な売り場

広い売り場

通路を含めて日除けにはかなり配慮しているようだ。紫外線の強い国だからこそ必要なのだろう。

Bonsai(盆栽)コーナー。南アのガーデンセンターには必ずボンサイコーナーがある。ただし、中国と日本は同じ国のように思っているのか、置いてあるグッズも含めて全て中国製である。

同左。必ずといっても良いほどに兵馬俑の模像が置いてあるところが面白い。



アウトドアープランツの売り場風景

花壇苗の売り場コーナー。6連結ポット単位で売られている。

多年草苗の売り場。多年草と一年草のコーナーは明快に分かれている。

広い通路

広い通路。

通路には日除けをしている場合が多い。

植木の売り場
資材売り場風景




鉢の売り場。デザインは豊富。

同左。

披露や用土の売り場。



装飾関係@

売り場の一角にはこのような装飾。

庭園のデザイン。

彫刻を楽しむコーナー。



装飾関係A

ガーデンデザインショウへ出品を呼びかけるポスター。

ガーデンデザインショウへの出品作品の制作中。

ガーデンデザインショウの出展コーナーの一部。

以下、展示中の作品のいろいろ。

同左。

同左。

同上。

同左。

同左。



その他


14日以内は返品受付の看板