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南アフリカの花
2008.3.3

付録・喜望峰の風景

 喜望峰は実に美しい。ポルトガル人のバスコ・ダ・ガマがインド洋航路を発見したときに、この岬をポルトガルに希望を与えるという意味でCape of good hopeと命名したと云われる。そして、この岬はたいへんに有名でもあり、アフリカ大陸最南端と思われがちだが、実は最南端はここより東方150kmのアグラス岬だそうで、ここは最西南端。それはともかく、この付近全体は、世界自然遺産にまで指定されている「ケープ植物区系保護地域(Cape floral region protected areas)」となっている。南アフリカならではの植物が豊富にあり、野生のダチョウをたくさん見かける。



Cape of good hope(喜望峰:アフリカ大陸最南西端)

Cape of good hope(喜望峰:アフリカ大陸最南西端)


ケープポイントの灯台

テーブルマウンテン

テーブルマウンテンから見たケープタウンの町

テーブルマウンテンの頂上付近の風景

喜望峰の付近は野生のダチョウが多い

テーブルマウンテンの上ではハイラックスを見かける