アンペライ(ネビキグサ)
アンペライ(ネビキグサ)
開花期101112
学名Machaerina rubiginosa
和名ネビキグサ、アンペライ
英名
流通名 アンペライ
科名カヤツリグサ科
属名アンペライ属
性状多年草
用途 小〜中鉢
花壇
原産地日本〜豪州
特徴 本州中部以西の湿地に自生する抽水〜湿性植物ですが、水生花壇や寄せ植えなどに好適です。地下茎が横に広がり、葉は根生して直立します。葉は扁平な円柱形で硬く、先端は鋭く尖り、光沢のない粉白色を帯びた緑色をしています。高さは1m弱になります。なお、葉とほとんど同じ形態をした桿も伸びてその上部には初秋の頃に赤褐色の花が多数つきます。
管理 性質は強健。繁殖は株分け。
好適環境
マーク解説
光量耐陰性耐寒性灌水量葉水


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