クロコスミア(モントブレチア)
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クロコスミア(モントブレチア)
開花期101112
学名 Crocosmia ×crocosmiiflora
(=Montbretia cracosmiiflora)
和名ヒメヒオウギスイセン
英名 montbretia
科名アヤメ科
属名クロコスミア属
性状多年草(春植球根)
用途 小〜中鉢、
花壇
原産地アフリカ南部(園芸種)
特徴 同属のアウレア(C.aurea)とポッツイー(C.pottsii)との種間交雑種。葉は剣状で直立し、長さ60〜100cm。花茎から3〜5個の穂状花序を出し、それぞれに10〜20花を着けます。花は基部の筒状で先が6裂し、筒部はやや曲がっています。花色は橙〜深紅。春植えの耐寒性が強い球根(球茎)植物です。旧学名のモントブレチアの名が使われることが多いようです。
管理 球根の植え付けは3〜4月ごろ。排水性の良い用土を好む。
好適環境
マーク解説
光量耐陰性耐寒性灌水量葉水


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