ダイショ
収穫期101112
学名Dioscorea alata
和名ダイショ、ダイジョ
英名 water yam, perple yam, ube
流通名ムラサキヤマイモ
科名ヤマノイモ科
属名ヤマノイモ属
性状蔓性多年草
用途 小〜中鉢
花壇
原産地インド〜マレーシア
特徴 ナガイモ(D.batatas)やジネンジョ(D.japonica)などの仲間ですが、熱帯地域を主に世界で最も広く栽培されるヤマノイモで、日本でも沖縄を主に九州、四国で栽培されます。いもは大型、その形態は棒状、紡錘状、扇状、塊状など様々で、粘性は強い。いもの色は変化に富みますが、主に紫色で、ムラサキヤマイモの名で流通しています(ただし、サツマイモの紫イモとは別物です)。茎は蔓状に2.5mほど伸び、葉は心臓形、葉腋にはムカゴができます。
管理 いもは12℃以下で腐敗する。繁殖はムカゴ。
好適環境
マーク解説
光量耐陰性耐寒性灌水量葉水
日向を好む
10℃以上必要普通の水やりでよい
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