エゾミソハギ
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エゾミソハギ
開花期101112
学名Lythrum salicaria
和名エゾミソハギ
英名 purple loosestrife
科名ミソハギ科
属名リスルム属
用途 小〜中鉢
花壇
性状多年草(耐寒性)
原産地日本、ユーラシア大陸、アフリカ北部
特徴 葉腋に紅紫色の花が密生して花穂状になった姿は、可憐で涼感があります。近縁のミソハギ(L.anceps)と本種は日本の水辺や湿地に自生し、両者はよく似ていますが、エゾミソハギはやや大型です。1花の寿命は短いのですが、次々に咲くので長期間観賞できます。やや高性(高さ90cm)ですが、摘心するとコンパクトに仕上がります。花色は桃紫、桃などの品種もあります。
管理 性質は強健。水辺が適するが根が張れば乾燥にも耐える。鉢栽培では摘心が必要。冬は枯れ枝を刈り込む。繁殖は挿し木または株分け。
好適環境
マーク解説
光量耐陰性耐寒性灌水量葉水


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