グレヴィレア(グレビレア)
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グレビレア
開花期101112
学名Grevillea spp.
和名
英名 Grevillea
科名ヤマモガシ科
属名グレヴィレア属
性状常緑低木、高木
用途 中鉢
花壇
原産地豪州、ニュージランド
特徴 グレヴィレア属は250種もあり、シノブノキ(G.robustaが有名ですが、これは高木で暖地では露地で越冬します。種間交雑による改良が進み、花の美しい鉢物向きの品種が多く育成されています。花は円錐状または総状に咲きますが、花弁はなく、花弁のように見えるのは総苞で、雄しべが長く突き出ます。苞の色は赤、黄、桃、白など。ピグミーダンサーハゴロモノマツの愛称の品種が流通します。
管理 耐寒性は強いが、少し弱い種類もあるので冬は室内が無難。多湿には弱い。肥料はやや控えめに。繁殖は挿し木。
好適環境
マーク解説
光量耐陰性耐寒性灌水量葉水


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