ナツグミ
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ナツグミ
果実着色期101112
学名Elaeagnus multiflora
和名ナツグミ
英名 cherry elaeagnus、 gumi
科名グミ科
属名グミ属
性状落葉低木
用途 中〜大鉢
庭園
原産地日本
特徴 グミには多くの種類があります。その代表種のナツグミはグミの仲間では果実が大きく、晩夏から着色し、食用になります。ビックリグミやトウグミなどの大果種もナツグミの変種です。葉の裏面は鱗状毛が密生して白色をしています。別種のアキグミは実が小さいのですが、晩秋に着色し、これも食用にします。 なお、常緑のナワシログミはトゲがありますが、成熟期が早く、斑入り品種があります。
管理 生育は旺盛。適度に枝を切りつめる。繁殖は挿し木。種まきもできる。
好適環境
マーク解説
光量耐陰性耐寒性灌水量葉水


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