ギョウジャニンニク
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ギョウジャニンニク
開花期101112
学名Allium victorialis ssp.platyphyllum
和名ギョウジャニンニク
英名
流通名行者ニンニク
科名ネギ科(ユリ科)
属名アリウム(ネギ)属
性状多年草
用途 小〜中鉢
庭園
原産地日本〜東アジア
特徴 強いニラ臭はあるものの、独特の風味があるので、昔から山菜として利用されています。昔、修業中の行者が食したと言うことでこの名があります。ネギ属の植物には珍しく、葉は長楕円形で、青緑色、長さ20cmほどになります。葉間から30〜50cmの長い花茎を出し、6〜7月に白い花が咲きます。葉だけでなく、鱗茎も食用になります。
管理 有機質の多い土壌と冷涼な気候を好む。繁殖は株分けまたは種まき。
好適環境
マーク解説
光量耐陰性耐寒性灌水量葉水

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