ミヤギノハギ
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ミヤギノハギ
開花期101112
学名Lespedeza thunbergii
和名ミヤギノハギ
英名
科名マメ科
属名ハギ属
性状落葉亜低木
用途 小〜大鉢
花壇
原産地日本(園芸種)
特徴 庭園などで多く栽培されているハギです。枝先が地際まで着くほどに枝が反り返り、9月には、紅紫色の花をたくさんつけます。花期はかなり長く、次々に咲き、花序は15cmくらいまで伸びます。冬は大部分の枝は枯れ、毎年地際から1年生の枝を出します。葉は楕円形で先端が尖ります。園芸種と思われ、本種の自生は無いようです。ハギの仲間の鉢物ではケハギも栽培されますが、これは丸葉です。
管理 性質は強健。日陰は不適。秋落葉すれば株元から刈り込む。繁殖は株分けで適期は冬。
好適環境
マーク解説
光量耐陰性耐寒性灌水量葉水


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