フトイ
フトイ
観賞期101112
学名 Schoenoplectus lacustris
ssp.tabernaemontani
(=Scirpus tabernaemontani)
和名フトイ
英名
別名オオイ、トウイ、マルスゲ
科名カヤツリグサ科
属名フトイ属
性状多年草
用途 小〜中鉢
花壇(水辺)
原産地日本〜ユーラシア
特徴 池沼などに群生するイグサを太くしたような植物ですが、イグサとは科が異なります。円筒形の桿が、先端ほど細くなって高さは1m以上になります。葉は退化して、桿の基部に褐色の鞘状または鱗片状になっています。花は桿の先端に、黄褐色の小穂をつけます。園芸品種に、白色の横縞が入る「シマフトイ」と、縦縞が入る「タテジマフトイ」があります。
管理 性質は強健。水盤などに水を張って育てる。繁殖は株分け。
好適環境
マーク解説
光量耐陰性耐寒性灌水量葉水


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