フウリンガマズミ
フウリンガマズミ
果実観賞期101112
学名Viburnum setigerum
和名
英名
流通名風鈴ガマズミ
科名レンプクソウ科(スイカズラ科)
属名ガマズミ(ウィブルヌム)属
性状落葉低木
用途 中〜大鉢
庭園
原産地中国
特徴 赤い果実をたくさんぶら下げた姿は、風鈴を連想させて美しい。下向きに伸びた長い花柄の先はさらに小花柄に分かれて、その先端に1個ずつ実を着けます。花は小さく白色で目立ちません。果実は卵形で、初秋のころに光沢のある黄橙色〜鮮赤色になります。葉は卵形〜長楕円形で青緑色、長さ15cm、対生します。幹は直立してよく分枝し、樹高は2〜3mほどになり、枝はやや枝垂れます。晩秋には葉は橙黄〜赤色になって落葉します。
管理 刈り込みには強い。繁殖は種まきか挿し木。
好適環境
マーク解説
光量耐陰性耐寒性灌水量葉水
日向を好む
0℃より下がってもよい普通の水やりでよい
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