ヒュウガトウキ
開花期101112
学名Angelica furcijuga
和名ヒュウガトウキ
英名
流通名日本山人参
科名セリ科
属名シシウド(アンゲリカ)属
性状多年草
用途 小〜中鉢
花壇
原産地日本(九州)
特徴 漢方薬に使うトウキ(当帰)の仲間ですが、本種は極めて近縁のイヌトウキ(A. shikokiana) とともに「日本山人参」の名で流通し、健康食品やサプリメントに使われます。宮崎県北部の原産(イヌトウキは和歌県以西)の多年草で、草丈は1〜2mほど。1〜3回3出複葉で、小葉は狭披針形です。夏には、散形花序で白色の小さな花を密に着けます。根茎は太く育ち、生薬に供します。苗の状態でも流通します。
管理 冷涼な環境を好む。繁殖は種まき。
好適環境
マーク解説
光量耐陰性耐寒性灌水量葉水


ホームページ鉢花目次観葉植物百科目次へ同じ科の仲間