ヤトロファ・ベルランディエリ(ニシキサンゴ)
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ヤトロファ・ベルランディエリ(ニシキサンゴ)
開花期101112
学名Jatropha berlandieri
和名ニシキサンゴ(錦珊瑚)
英名
科名トウダイグサ科
属名ヤトロファ属
性状常緑小低木
用途小〜中鉢
原産地北米南部
特徴 灰褐色の球状の塊根がたいへんにユニークな多肉植物で、塊根の直径は20cmほどにまでなります。雨期には、数本の枝を伸ばし、モミジに似た葉を広げ、花茎の先端に、鮮紅色の集散花序の花を着けます。また果実が風船のような形でぶら下がる姿もユニークです。常緑ですが、原生地では乾期に落葉し、日本では温度不足のために冬に落葉します。
管理 陽光を好む。性質は強健。高温性だが、水を控えれば5℃程度まで耐える。冬は落葉する。繁殖は種まき。
好適環境
マーク解説
光量耐陰性耐寒性灌水量葉水


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