コウホネ
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コウホネ
開花期101112
学名Nuphar japonicum
和名コウホネ
英名
別名カワホネ
科名スイレン科
属名コウホネ属
性状多年草
用途 小〜中鉢
水生花壇
原産地日本
特徴 日本全土に自生する水草で、地下にわさびのような根茎があり、ここから、長い葉柄を出して葉がつきます。葉には水中葉と水上葉があり、水中葉は細長い形、水上葉は楕円形で長さ20〜30cm、幅10cm前後です。水深が深い場合は、浮き葉となりますが、水深が浅い場合は空中に葉を出します。花茎は水面から出て、先端に、はじめ黄色、後に橙色になる花をつけます。花は萼片が目立ちます。同属に小型のヒメコウホネがあります。
管理 性質は強健。鉢植えにして水中に沈める。水深は20cm以上欲しい。繁殖は株分け。
好適環境
マーク解説
光量耐陰性耐寒性灌水量葉水


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